日本の興信所について

興信所と探偵社

興信所って何でしょうかね?漠然と今までは探偵みたいなものだと思っていました。どうやら、個人や企業の信用調査をするところみたいです。日本で一番初めにできた興信所は1892年でした。そんな昔から興信所ができてたなんて今まで知りませんでした。今の日本で一番有名な興信所は帝国データバンク。興信所でも最大手で歴史も古い。興信所は比較的興しやすい会社なので、知られていないだけで実はたくさんあります。また、探偵所と看板があるところも、じっさいには興信所であったりというパターンもあります。もし、興信所が気になるのであれば、探偵社も同時にリサーチしておきましょう。現在では探偵所の方が需要が高そうです。というのも、探偵社はテレビCMなどで露出が多いので、そこから関心を持って連絡するのです。また、依頼内容は多岐にわたっていますが、興信所の場合は素性調査が主。探偵社の場合は浮気・不倫調査や人探しが主です。

興信所と探偵社の違い

興信所と探偵社の違いはなんだと思いますか?昔は違いがありましたが、現代ではほとんど同じと思っていいでしょう。ここではあまり難しく書くのはやめておきます。詳しく知りたい人はウィキペディアなどを参照して下さい。今では興信所という言葉すら、マイナーになりました。昔は探偵社もひとりや少数でやっているイメージでした。今はひとりでやっていたら大変です。ひとりの探偵社はあまり信用がないかもしれません。なぜなら、ひとりで尾行できるほど甘いものではないからです。尾行を本当にするのであれば、複数人でチームを組まないとできません。備考相手が建物に入った場合、表から出るか裏から出るかわからないからです。そんなときは、表と裏と人数を使って備考します。また、浮気調査等の場合、対象者がひとりでなく二人以上になります。そんな時に、ひとりでは尾行できません。興信所も探偵社も信用のあるところはそれなりの料金は取りますが、尾行は必ず複数人ですると思ってください。

守秘義務

探偵や興信所には「守秘義務」というものがあります。これは、その職務の特性上秘密の保持が必要とされる職業について、それぞれ法律により定められています。法律上の守秘義務を課された者が、正当な理由なく職務上知り得た秘密を漏らした場合、処罰の対象となります。探偵や興信所のほかに公務員、弁護士、医師、歯科医師、薬剤師、中小企業診断士、宗教者などが対象になります。※一部ウィキペディアより抜粋

この守秘義務を破ると法律違反の対象になりますから、彼らも秘密は守ります。あなたが自分で言わない限りは、安心できますね。

しかし、信用のない探偵や興信所を利用すると、知らないあいだに個人情報を使われているかもしれません。本当はいけないことですが、相手が知らなければ使ってしまえというところもあるかもしれません。そんなところに間違っていかないのが一番ですが、万が一そんなことのないように仕事の依頼をするのは信用のあるテレビに出ているような大手に頼むのをおすすめします。

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